ピラティスで必要な持ち物!体験で用意しておきたいのは?

ピラティスで「何を持っていけばいいの?」「服装はこれで大丈夫?」と不安に思ったことありませんか?
必要な持ち物を揃えることは、ピラティスの効果を最大限に引き出すための最初のステップです。動きやすい服装やマット、靴下などを正しく選ぶことで、カラダの安定性が高まり快適に実践できます。
今回は、ピラティスで必要な持ち物を紹介します。マットやマシンピラティスを検討している人は、ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
目次
01
マットピラティスで
必要な持ち物
Mat Pilates

ピラティスマットは、多くのスタジオでレンタルが用意されています。持参が必要な場合は、厚めのヨガマット(6mm〜)を選ぶと、床に膝や肘、お尻が当たった時に痛みを軽減して快適になります。
動きやすい服装
伸縮性&吸汗速乾性のある生地で、フィット感がある服装を選びましょう。
飲み物
レッスン中の水分補給は、500mlを目安に回数を重ねながら調整しましょう。持ち運びは、ウォーターボトルがおすすめです。
汗拭きタオル
たくさん汗をかきませんが、強度によって汗をかくので汗拭きタオルを用意しましょう。
ヘアゴム
長髪の場合、姿勢や動きで髪が顔にかからないようにしましょう。ヘッドバンドもおすすめです。
ピラティスマット
マット上で座位や仰向けなどになったり膝や肘をつくので、厚さ6mm以上のクッション性があるものがおすすめです。骨が床に当たった時の痛みを軽減できます。
02
マシンピラティスで
必要な持ち物
Machine Pilates

ピラティスは基本的に裸足OKですが、マシンピラティスでは靴下が必須になるスタジオもあるので事前に確認しましょう。
動きやすい服装
伸縮性&吸汗速乾性のある生地で、フィット感がある服装を選びましょう。
飲み物
レッスン中の水分補給は、500mlを目安に回数を重ねながら調整しましょう。スタジオによってはウォーターサーバーを完備しています。
汗拭きタオル
たくさん汗をかきませんが、強度によって汗をかくので汗拭きタオルを用意しましょう。
ヘアゴム
長髪の場合、髪が顔にかかったり、マシンに絡まないようにしましょう。ヘッドバンドもおすすめです。
ピラティス靴下
スタジオによっては、必須になります。足元の滑り予防など安全面や衛生面を確保できます。
03
ピラティスの
服装選びのポイント
Pilates Wear
ピラティスの服装を選ぶときは、動きに集中できるように以下のポイントを押さえておきましょう
裾が絞れていてフィット感ある
ピラティスの姿勢や動きによる服のめくれを抑えることで、快適に動けます。
伸縮性がある生地
生地に伸縮性があると、動きによって関節周りが窮屈になりません。ストレスなく動けます。
吸汗・速乾性がある生地
ピラティスは、たくさん汗をかくエクササイズではありませんが、強度によってそれなりの汗をかきます。吸汗・速乾性のある服装であれば、常 に生地の肌触りがサラサラの状態で快適です。
体験時や慣れないうちは、Tシャツ・ハーフパンツでも大丈夫です。服装を選ぶなら、はじめは機能的なフィットネスウェアのセットアップがおすすめです。
スタジオによっては、レンタルウェアもあるので利用するのも方法の一つです。
04
ピラティスでNGな服装
NG Wear
ピラティスではNGな服装があります。姿勢や動きでストレスを感じてしまうので以下のポイントを気をつけましょう。
フード付きの服装
フードがあると、首回りの可動域を制限してしまったり確動きが認しづらくなるのでやめましょう。
オーバーサイズの服装
服装にフィット感がないと、動きでめくれてしまうことがあります。顔にかかったり肌の露出につながると動きに集中できなくなってしまいます。
ファスナーなど装飾がある服装
ファスナーやジッパー、ボタンなど金属や装飾があると、体重が乗ったときに痛みの原因になります。痛みを感じてしまうと、正しい姿勢や動きの維持が難しくなります。
05
靴下は
5本指ソックスを選ぼう
Socks
マシンピラティススタジオでは、靴下が必須になるスタジオがあります。
靴下を選ぶときは、一般的な靴下ではなく、滑り止め加工された5本指ソックスが推奨されています。
靴下選びのポイント
- 5本指のタイプの靴下
- 足裏に滑り止め加工
足のグリップ力がアップするので、フォームが安定しやすく、足元の冷えもサポートしてくれます。さらに、足指をそれぞれ動かせるので、踏ん張りも効きやすく衛生面でも安心できます。
シリコングリップで足元が安定、速乾素材で汗をかいても滑りにくい!
足指の間のこすれの軽減して、サラサラとした快適な状態が続きます。
| 生地 | オーガニックコットン、スパンデックスなど |
|---|---|
| サイズ | XL、S、M、 L、XL |
06
あると便利な持ち物
Other Item
◆お肌をケアするアイテム
夏の暑い季節は、スタジオに着くまでに汗をかいてしまうことも少なくありません。
そんなときのためにボディシートも用意しておくと便利です。レッスン前の汗ばんだ肌をさっぱりできて、レッスン後の手や足を拭くのにも役立ちます。汗のニオイ対策にも最適です。
さらに、ボディローションを携帯しておくのもおすすめ。お肌の乾燥をケアして、ステキな香りに包まれればリフラッシュ効果もアップします。
◆化粧直しのアイテム
レッスンをサッと受けてサッと帰るのがピラティススタイル。そのため、乱れた髪や顔のテカリを抑えるアイテムなども携帯しておくと安心です。
ドライヤーなどアメニティが充実している女性専用スタジオもあるので、チェックしてみましょう。
07
よくある質問
Q&A
ピラティスの持ち物について、初心者によくある質問をピックアップして解説します。
Q
飲み物は何が良いですか?
Q
ピラティスは、どんな服装が良いですか?
Q
メガネをかけたままできますか?
A
できます。ピラティスは、激しい衝撃や動きがないので、コンタクトに変えたりする必要はありません。
Q
ピラティスマットは持参しないとダメですか?
A
多くのスタジオではレンタルマットがあります。有料レンタルの場合もあるので、事前に確認しておきましょう。衛生面が気になる人は、スタジオが推奨するサイズを確認して自分のピラティスマットを持参するのがおすすめです。
08
まとめ
Summary
マット・マシンピラティスで基本的な持ちものは、ウェア上下、汗拭きタオル、お水です。靴下は、マシンピラティススタジオによっては必須になります。
レンタルウェアが用意されているスタジオもあるので、仕事終わりに手軽に通いたい人はチェックしてみましょう。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。ピラティスの必要な持ち物について、少しでもお役に立てたら嬉しいです。それでは。










