ピラティスの水分補給!飲み物や持ち運びはどうすれば?

ピラティスのピラティスの水分補給は、運動パフォアーマンス下げないためにも大切です。スタジオによっては、持参する持ち物にも含まれています。
ですが、飲み物を適当に選んでしまうと、思わぬデメリットにも。今回は、ピラティスの水分補給について解説します。飲み物に悩んでいる人は、ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
01
ピラティスに
適した飲み物
Pilates Water
ピラティスに最適な飲み物は、常温のお水です。お水は、軟水が理想的です。ほどよいミネラル量で胃腸に負担をかけません。水道水も軟水なので、飲みなれている口あたりになります。
常温のお水
- 胃腸の負担が最小限
- 体温を下げない
- 血流を安定させる
- 老廃物排出を促す
さらに、常温なので温まった体温を下げません。体温調節や血流が良くなり老廃物の排出にも貢献してくれます。
お水を忘れたときは、コンビニでの購入がおすすめ。軟水は、南アルプスの天然水、いろはす、クリスタルゲイザーなどがあります。
◆日本の硬度区分
| 硬度 | 硬度 |
|---|---|
| 軟水 | 0〜100未満 口当たりが柔らかい |
| 中程度の硬水 | 100〜300未満 ややミネラル感がある |
| 硬水 | 300以上 苦味や渋みを感じやすい |
02
いつ飲めばいい?
飲むタイミング
Timing
ピラティスの水分補給のタイミングは、レッスン前・中・後で補給しましょう。一度に飲み過ぎるとお腹がタポタポになり、動きでお腹に負担がかかるので要注意です。
レッスン前
レッスン開始30分前までに水分補給しましょう。お水はお腹で吸収されるまでに30分程度かかるので、レッスン直前の補給は控えましょう。
レッスン中
エクササイズの種目が切り替わるタイミングで適度に水分を補給します。喉が乾いていなくても、喉が潤う程度に補給しましょう。
レッスン後
適度な汗をかいた分、水分補給をしておきます。お水を飲むとリラックス効果もあるのでクールダウンにもなります。
03
飲む量はどれくらい?
Quantity
ピラティスで水分を補給する量は、1レッスン60分の場合、まずは500ml-1Lがおすすめです。レッスン前後も飲むことを考えて、はじめは足りなくなるなら余った方が安心です。
季節やそのときの体調など、飲む量は個人差があります。回数を重ねながら調整して、自分にベストな量を見つけましょう。
スタジオによっては、ウォーターサーバーが設置されています。レッスン前に補給できて便利なので、上手に活用してみてください。
04
紅茶や緑茶はNG
NG
ピラティスの水分補給で、控えた方がよい飲み物は紅茶や緑茶などのお茶系です。紅茶や緑茶に含まれているカフェインは利尿作用を促します。
レッスン中にトイレに行きたくなると、集中力が切れてしまったり温まった体温が下がってしまうので要注意です。
◆控えた方がよい飲み物
| 飲み物 | 理由 | |
|---|---|---|
| 紅茶・緑茶 | カフェインで利尿作用があり、 体内の水分を失いやすい | |
| コーヒー | 利尿作用や胃への刺激が強く、 運動中の不快感の原因にも | |
| 炭酸飲料 | 炭酸ガスでお腹が膨れ負荷がかかる 深い胸式呼吸がしづらくなる | |
| ジュース | 糖度が高く水分として吸収されにくい 余分な糖質摂取につながる | |
| プロテイン | 体内の水分バランスを整える効果が低く、 胃が重たく感じることも | |
05
飲み物を
持ち運ぶアイテム
Osusume
ピラティスで飲み物を持参するときは、ウォーターボトルや水筒がおすすめです。飲み口を、しっかりロックできて、バッグやカバン内でこぼれる心配がありません。
傷がつきにくく割れにくい素材を採用!透明感あるスタイルがお洒落!
飲みやすいサイズの飲み口や洗いやすい構造で、衛生的に使うことができます。
| 容量 | 300〜950ml |
|---|
AM/PMの時間メモリで水分補給をリマインド&漏れ防止機能付き!
ボトルの記載された時間メモリで、水分補給を忘れないように促してくれます。
| 容量 | 500〜1000ml |
|---|
高い保温や保冷力を備えたサーモスのステンレス製魔法びん!
コンパクトで軽さもあり、飲み口もはずして洗えるのでお手入れも楽ちんです。
| 容量 | 350〜750ml |
|---|
06
まとめ
Summary
ピラティスでおすすめの水分補給は、常温のお水です。ピラティスの上質なレッスンの効果を高めるためにも、飲み物も気を配れると理想的です。
回数を重ねて量を調整しながら、ぜひ自分の理想的な水分補給を見つけてみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。ピラティスの水分補給について、少しでもお役に立てたら嬉しいです。それでは。











