ヨガブロックおすすめ5選!使い方や効果、選ぶポイントを解説!

ヨガをはじめてみたけれど、「手が床に届かない」「バランスが崩れてポーズができない」そんな経験ありませんか?

ヨガをはじめてみたけど‥
PROBLEMS
- 手が床に届かない
- バランスが崩れる
- そもそもカラダが硬い
そんなあなたの練習をサポートしてくれるのがヨガブロックです。使い方ひとつで、ポーズの安定感や心地よさもぐっと変わります。
今回は、初心者が知っておきたいヨガブロックの効果や選ぶポイントなどを紹介します。ヨガをもっと楽しみたい人は、ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
目次
01
ヨガブロックとは
About

ヨガブロックは、ヨガポーズをサポートするために使われるプロップス(補助道具)のひとつです。
たとえば、前屈や三角のポーズで手が床に届かないとき、ヨガブロックを使うことで無理のない姿勢で実践できます。まだ柔軟性が十分でない初心者でも、ポーズを安全で効果的に行うことができます。

02
ヨガブロックの
期待できる効果
Benefits

ヨガブロックを上手に活用することで、現代人が抱えやすいカラダの硬さや歪みを安全に整えることができます。

姿勢の安定
手や足が床に届かない、崩れやすいポーズを補助することで安定性が向上する。
深いストレッチ
ブロックを使って重心や支点を変えることで、無理なく伸ばすことができる。
関節の負荷軽減
ブロックによる支えで、無理な力みや代償動作を抑えて関節への負荷も軽減できる。
筋肉を意識しやすい
ブロックを「押す、挟む、支え」をすることで、どの筋肉を使っているか感じとりやすくなる
03
ヨガブロックを
選ぶポイント
Point

ヨガブロックは目的に合わせてサイズや素材をチェックしましょう。
◆ブロックの素材
はじめは、EVAフォームで気兼ねなく使えるタイプがおすすめです。
| 素材 | EVA | コルク | 木製 |
|---|---|---|---|
| 向いている人 | 初心者 | 中級者以上 | 上級者 |
| 質感 | 軽くてソフト やや弾力がある | やや重めで グリップ性が高め | とても硬く 表面が滑らか |
| メリット | 手頃な値段 扱いやすい | 滑りにくい 手汗にも強い | 耐久性が高い 高級感がある |
| デメリット | 軽いため 安定感が少し劣る | 表面の削れや 傷のリスクがある | 硬いため カラダへの当たりが強い |
| 持ち運び | ◯ | △ | × |
◆ブロックの厚さ
厚さは、ブロックの掴みやすさ、ポーズの安定感に関わります。
掴みやすさを重視するなら、一般的な厚さ7.5cm前後がおすすめです。高さを補助したり体重がかかるポーズでは、面積が広い10cm程度の厚めのブロックの方が扱いやすく、安定感に優れます。
04
ヨガブロック
比較
Lineup

Amazonで高評価やコメントがついているヨガブロックをピックアップして紹介します。
EVA素材のヨガブロックはカラーも豊富に揃っているものが多くあります。お部屋のインテリアに合わせるなら、黒やグレーの無彩色が合わせやすいのでおすすめです。
05
おすすめ
ヨガブロック
Select

コルクの硬さが手首などの負担を軽減!筋や筋肉を痛めることなく、理想のポーズへ!
再生可能なコルクを100%使用し、丸みを帯びた角と心地の良い流線型デザインのヨガブロックです。
| 素材 | コルク |
|---|---|
| サイズ | 23 × 15 × 10cm |
| 重さ | 約907g |
適度な弾力で、体に強くブロックが当たっても快適に使えるヨガワークスのブロック!
適度な硬さや大きさで安定感に優れ、軽量のEVA素材でレッスンへの持ち運びにもおすすめです。
| 素材 | EVA |
|---|---|
| サイズ | 23 × 15 × 7.6cm |
| 重さ | 約300g |
海外でも人気のバンブーブロック!竹ならではの安定感や重さでサポート!
全て竹で作られたブロックで素材ならではの風合いが良く、菌の増殖を抑制する働きもあります。
| 素材 | 竹 |
|---|---|
| サイズ | 23 × 15 × 7.5cm |
| 重さ | 約600g |
防水で耐久性もいい、豊富なカラー&コスパが良いヨガブロック!
カラーが豊富に揃っていて、好みの色でヨガを楽しむことができます。
| 素材 | EVA |
|---|---|
| サイズ | 23 × 15 × 7.2cm |
| 重さ | 約440g |
掴みやすい形状&弾力性に優れたヨガブロックで入門にも最適!
角を面取りしているので掴みやすく、安定したポーズをサポートしてくれます。
| 素材 | EVA |
|---|---|
| サイズ | 23 × 15 × 7.5cm |
| 重さ | 約270g |
06
ヨガブロックの
使い方
Guide

ヨガブロックは、面によって3段階(低・中・高)で使えます。ヨガ初心者は、バランスが安定しやすい低い高さではじめるのがおすすめです。ブロックを高く立てるほど不安定になり、手首や肩に荷重が増えるの気をつけましょう。

猫背を伸ばす
お尻の半分をヨガブロックかけて座ります。骨盤が起きやすくなり、背筋を伸ばしやくなります。そのため、瞑想にも入りやすくなります。

肩甲骨をほぐす
仰向けに寝る姿勢でヨガブロックを使うと、肩甲骨周りをほぐすことができます。ひとつのヨガブロックを縦にして左右の肩甲骨の間に挟みます。もうひとつは、枕として頭の下に置きます。胸が開き、腕を伸ばしたりすることでほぐれます。

股関節を緩める
ヨガブロックの上に座り、両足の裏をつけて、背筋を伸ばして座骨を意識します。座骨は骨盤の一番下、ヨガブロックに当たる箇所を感じとります。そのまま全身の力を抜いて、カラダを前に倒します。
07
ヨガマットも準備しよう
Yoga Mat
ヨガブロックは、手や足を置いた瞬間にブロックが滑る危険があります。ブロックの下にヨガマットを敷くことで、滑り止めになるので準備しておくと安心です。
汗をかいた状態で使い続けたり、木製やコルク製は滑る可能性があるので気をつけましょう。
ヨガマニアが強烈に推薦される無毒無臭な無害TPE材料を採用!滑り止め能力も抜群!
手足の汗があっても滑り止め能力が落ちません。水洗い可能で、清潔や保管にも便利なマットです。
| 素材 | TPE |
|---|---|
| サイズ | 183 × 61cm |
| 厚み | 6mm |
08
よくある質問
Q&A

初心者が安心して使えるポイントをQ&A形式で解説します。
Q
初心者でもヨガブロックを使った方が良いですか?
A
はい。無理をしてポーズを崩すより、ヨガブロックを使って少しずつカラダを伸ばしながら、安定感を高めていきましょう。
Q
ヨガブロックで気をつける点は?
A
汗で滑る可能性があるため、手足やブロック表面は清潔、乾燥した状態で使いましょう。
Q
汚れたときのお手入れ方法は?
A
ヨガブロック使用後、表面についた汗・皮脂を乾いた柔らかい布で軽く拭き取ります。汚れが気になるときは、ぬるま湯を含ませた布で優しく拭きます。このようなケアを習慣化すると、素材の劣化を抑えられます。
09
まとめ
Summary
ヨガブロックは、カラダが硬くて手が床に届かない悩みやポーズの安定をサポートしてくれます。高さを変えることで柔軟性に合わせた練習ができ、正しい姿勢を保ちながら安全にヨガを深められます。
初心者にはEVA素材で厚さ7.5の標準サイズを選ぶのがおすすめです。価格もお手頃で、お手入れも簡単なので入門にもぴったりです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。ヨガブロック選びに少しでも参考になったら嬉しいです。それでは。














