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ヨガベルトおすすめ5選!効果や使い方、選ぶポイントなどを解説!

「もっと柔軟性を高めたいけど、カラダが思うように動かない‥」そんな経験ありませんか? ヨガベルトがあれば、筋肉を無理に伸ばすことなく可動域を安全に広げて練習できます。

今回は、初心者が知っておきたいヨガベルトの効果や選ぶポイントなどを紹介します。柔軟性に困っている人は、ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

むっく
むっく
こんにちは!今回は、ヨガベルトを紹介するよ!
ABOUT

ヨガベルトは、ヨガポーズを安全に行うために補助してくれるアイテムです。しっかりとした素材で作られていて、長さを調整できるバックルが付いています。ヨガストラップとも呼ばれています。

カラダが硬い人や初心者にとって柔軟性をサポートするだけではなく、筋肉や関節にかかる負担を減らして、ケガを予防するメリットもあります。

ヨガベルト
むっく
むっく
ヨガベルトは、手頃な価格なのもいいね!

02
ヨガベルトを
使うメリット

Benefits

BENEFITS

ヨガベルトがあれば、カラダが硬い人やヨガ初心者でも安全にポーズの練習ができるだけでなく、ストレッチにも活用できます。

ヨガベルト

安全にポーズをサポート

手や足が届かないポーズでも、関節などを痛めるリスクを抑えてアプローチできる。

柔軟性の向上

手が届かない範囲の動きをサポートして、少しずつ可動域を広げることができる。

ポーズを維持しやすい

手足の筋力でポーズが難しい場合でも、ベルトのテンションを活用することで維持しやすくなる。

ポーズの幅を広げる

補助や抵抗としても使えるので、ヨガの練習バリエーションが増える。

むっく
むっく
慣れてきたら少しずつヨガベルトの補助を減らしてみよう!

03
ヨガベルトを
選ぶポイント

Point

POINT

ヨガベルトを選ぶときは目的に合わせて、サイズと幅をチェックしましょう。

◆ベルトの長さ

ベルトの長さは、短いと扱いやすく、長いとポーズの自由度が上がります。肩周りや背中の柔軟性、姿勢改善にアプローチするなら、2.4m〜の長さがおすすめです。

長さ約1.8m
(短め)
約2.4m
(標準)
約3m
(長め)
身長目安〜160cm160〜175cm175cm〜
特 徴短めで絡まりにくい多くのポーズに対応応用範囲が広い

◆ベルトの幅

ベルトの幅は、細いと手首や首など細かい部位に使いやすく、コントロールしやすいですが食い込みやすいです。幅が広いと食い込みにくく、肩や背中、太ももなど大きい筋肉を支えやすく安定します。

約2.5〜3.0cm
(細め)
約3.5〜4.0cm
(標準)
約4.5〜5.0cm
(広め)
特 徴扱いやすくて
手に巻きやすい
バランスが良く
汎用性が高い
食い込みにくく
安定性が高い
むっく
むっく
商品説明で、長さや幅の使用感をチェックしてみよう!

04
ヨガベルト
比較

List

LINEUP

Amazonで高評価やコメントがついているヨガベルトをピックアップして紹介します。

2,000円以下
ブランドヨガワークスEverStretchグレース
トレーディング
UkyoulakuNaiccy
参考価格
(税込)
1,830円1,800円1,100円1,080円1,000円
素材コットンレザーコットンゴム、ナイロン
サイズ長さ:2.4m
幅:4cm
長さ:2.4m
幅:-
長さ:2m
幅:2.5cm
長さ:2.4m
幅:3.8cm
長さ:1.05m
幅:3.6cm
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05
おすすめヨガベルト

Select

PICKS

長すぎず短すぎずジャストサイズを追及したヨガベルト!

ワンタッチで調整ができるバックルを採用したヨガベルトです。

素材コットン
サイズ長さ:2.4m / 幅:4cm

メッシュバッグ付きのシームレスストレッチベルト!

伸縮性がよく、ヨガやピラティス、ストレッチなど幅広く活用できます。

素材レザー
サイズ長さ:2.4m / 幅:-

スムーズにベルトを締めるバックル採用でヨガポーズをサポート!

四角形の金属バックルでベルトのよじれを最小限に抑えてくれます。

素材
サイズ長さ:2m / 幅:2.5cm

自然コットン素材を採用、感触が良くてカラダに優しいヨガベルト!

使いやすい長さであまり伸びすぎず、適度な反発力を持ったヨガベルトです。

素材コットン
サイズ長さ:2.4m / 幅:3.8cm

ナイロンとラテックスを採用、肌に優しく摩擦熱を抑えたヨガストレッチストラップ!

2倍まで伸びる伸縮性と9個のストレッチループで、ストレッチ強度を確認しやすいストラップです。

素材ゴム、ナイロン
サイズ長さ:1.05m / 幅:3.6cm

06
ヨガベルトの
使い方

Guide

PICKS

ヨガベルトを使うときは、呼吸を止めず息を吐きながら少しずつ伸ばしていきましょう。

痛みを感じたら無理をせず、限界の少し手前を見極めることが大切です。

ベルトで届くからと言って、無理にカラダを変形させるのではなく、今のカラダの状態を活かしながら少しずつ可動域を増やしましょう。

07
まとめ

Summary

ヨガベルトは、ヨガポーズの補助やストレッチに活躍するアイテムです。難しいと思っていたヨガポーズも、ぜひヨガベルトを使ってチャレンジしてみましょう。上手に活用することで、最大限にヨガの効果を引きだしてくます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ヨガベルト選びに少しでもお役に立てたら嬉しいです。それでは。

この記事を書いた人

むっく

WEBデザイナー

マシンピラティスなど実際に体験した内容をもとに、ピラティススタジオなどのフィットネス情報を紹介しています。むっくの詳しいプロフィール

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