FISHING

超絶危険!海で釣ったら要注意なお魚!

ジョン
ジョン
ぐぐっ…。引きが超ヤバいワン…。超大物のニオイがするワーーン!プチンッ…。…。どうもオレですワン。海釣りは、食べれる魚が釣れて楽しいけど、中には毒を持つ危険なお魚もいるワン。ぜひ、知ってほしいワン!


毒をもつ危険な魚を毒魚といいます。毒魚には主に3種類あります。

  1. ヒレなどのトゲに毒があり、刺さると危険な刺毒魚
  2. 内蔵に毒があり食べると危険な中毒魚
  3. 体表から毒をだし触ると危険な粘膜毒魚

毒魚が死んだからといって毒がなくなるわけではないので注意しましょう。また、落ちている魚を踏みつけてしまう場合もあるので足下にも気をつけましょう。

02
釣ったときの対処方法

Coping

手で触らないように注意し対処します。プライヤーやワニグリップなど道具を準備しておくとより安全に対処できます。

  1. 針を外さず糸を切ってそのままリリース
  2. 道具を使って針をはずしリリース
道具 使い方
ワニグリップ 魚を掴んで押さえ込む
プライヤー 針を掴んで外す
フィッシュグリップ 魚の口にかけ、持ち上げやすい(針が外しやすい)
ハサミ ラインを切る

03
刺されたときの応急処置

First aid

もし刺されたりした場合は、すぐに処置を行います。

  1. 患部をキレイな水で洗浄する
  2. 患部を火傷しない程度の高温に30分以上浸す

海の魚の毒は、たんぱく質でできているので60度以上の温度で分解され、痛みを和らげることができるみたいです。

お湯がない場合は、近くのコンビニを探しお願いするとよいです。ビニール袋にお湯を入れ、温度が下がるので足し湯をしながら浸します。応急処置をしたら病院にいって医師にみてもらいましょう。

ニャンきち
ニャンきち
お湯は、魔法びんに入れて持っていくといいニャ!

04
危険な魚リスト

List


ここにリストアップしているのは一部ですので、釣った魚は手で直接触らず必ず確認してから対処しましょう。刺された程度など、状況によって個人差はあるみたいですが、大変おもいをすることは間違いなさそうです。

危険部位 特徴
アイゴ 背ビレ・尻ビレ・腹ビレに毒針がある。 刺されると数時間から数週間痛みが続く。
アカエイ 尾ビレに毒針がある。 激痛が走り、数週間痛みが続く。場合によって死にいたる可能性がある。
ウミケムシ 毛に毒 赤く腫れあがりかゆみなどの症状がでる。1週間ほど痛みが続く。
オニカサゴ 背ビレ・尻ビレ・腹ビレに毒針がある。 激痛が走り、腫れや痺れが起きる。
クサフグなどフグ全般 内蔵に毒がある。 食べると超危険。死にいたる可能性がある。
キタマクラ 内蔵に毒をもつ。 神経毒があり、食べると中毒症状が起きる。
ゴンズイ 胸と背ビレに毒針がある。 激痛が走り、場合によっては患部が懐死することがある。
ソウシハギ 内蔵に毒がある。 食べると超危険。麻痺や痙攣が起きる。
ハオコゼ 背ビレに毒針がある。 激痛が走り痺れが起きる
ヒョウモンダコ 噛まれたり唾液によって毒がはいる。 青酸カリの1000倍ほどの強い毒で死にいたる可能性がある。
ニャンきち
ニャンきち
好奇心あるチビッコたちは要注意ニャ!触る前に、必ず大人の人に知らせるニャ!

05
まとめ

Summary

ジョン
ジョン
知らないお魚は、手で直接触ったら絶対だめワン!毒魚が落ちている場合もあるから気をつけるワン。安心して釣りをするためにも道具などしっかり準備していくといいワン!
ニャンきち
ニャンきち
オイラが役立つアイテムをまとめてみたニャン!気になったらチェックしてみてニャン!
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