OUTDOOR

あると役立つ耐熱グローブ!キャンプやキッチンでマストアイテム!

キャップなどのアウトドアで耐熱グローブは、手を危険から保護してくれる大切なアイテムです。自宅のキッチンにも活用できます。安心して作業できるように、ぜひ用意しておきましょう。

耐熱グローブは、焚火やダッチオーブンなどの高熱から手を守ってくれるグローブです。モデルによって、薪のトゲやナイフ作業によるケガも防ぐことができます。耐熱グローブを活用することで、熱による火傷や刃物によるケガを防ぐことができ、安全に作業することができます。

ニャンきち
ニャンきち
アウトドアで火を扱うなら、マストアイテムだニャ!

02
耐熱グローブの長さ

Type

耐熱グローブの長さは、主にショートタイプとロングタイプに分けられます。利用シーンに合わせて選ぶようにしましょう。

ショートタイプ

ショートタイプの耐熱グローブは、手軽に脱着が容易でコンパクト性に優れています。ダッチオーブンやスキレット、キャンプクッキングで扱いやすいです。薪や木炭を扱うときにも火傷やケガの防止に活躍します。耐熱性をはじめ、通気性や耐久性を備えています。

  • POINT.1

    手首辺りまでガード

  • POINT.2

    グローブの脱着が容易

  • POINT.3

    コンパクトで収納しやすい

ロングタイプ

ロングタイプの耐熱グローブは、広い範囲を熱などから守ってくれます。焚火や木炭など、火の近くで思わぬ火の粉やススがでます。ロングサイズであれば、そのような熱や汚れから服の袖や腕までを守ることができます。脱着は少し手間ですが、抜群の安全性を備えています。

  • POINT.1

    肘下あたりまで広範囲をガード

  • POINT.2

    火の粉やススなどに対応できる

03
耐熱グローブの素材

Material

耐熱グローブの素材は、牛革やアラミド繊維、シリコン樹脂などがあります。キャンプなどのアウトドアシーンでは、牛革がおすすめです。

牛革

牛革は耐熱グローブで多く採用されている素材です。耐熱性に加えて、耐久性にも優れています。使えば使うほど、革ならではの風合いや味がでて、手に馴染んできます。経年変化によってグローブの質感やツヤも楽しむことができます。天然素材なので、革本来の臭いがあります。

  • POINT.1

    機能性に優れる

  • POINT.2

    革ならではの風合いや味がでる

アラミド繊維

アラミド繊維は、災害救助などの手袋にも採用される高機能な素材です。抜群の耐熱性や耐久性、低温から高温までの環境で使用できるなど、幅広い対応能力を備えています。牛革よりも高価な素材になります。

  • POINT.1

    災害救助などの手袋にも採用される高機能

  • POINT.2

    牛革よりも高価

シリコン樹脂

シリコン樹脂は、フィット性に優れ繊維などのクズがでません。鉄板や網で食材を扱うときに適しています。トングで掴みにくい食材や熱い食材を掴んだり返すのに便利です。

  • POINT.1

    食材を直接手で扱うときに最適

  • POINT.2

    繊維などのクズがでない

04
耐熱グローブの厚さ

Thickness

耐熱グローブの厚さは、耐熱性や作業のしやすさに関わります。薄手の耐熱グローブは、フィット感に優れ、手先が動きやすく幅広く活用できます。厚さが薄くなると収納性もアップします。焚き火やBBQで、炭や火を扱うときはより耐熱性に優れた厚手がおすすめです。グローブの耐熱性は300℃〜500℃程度ある厚さを選んでおくと安心です。

耐熱グローブ

  • 厚い

    高い耐熱性で、炭や火を扱うのにぴったり

  • 薄い

    フィット感に優れ、細かい作業がしやすい

  • 最大耐熱温度

    300℃〜500℃程度

05
食材を扱うなら防塵機能

Dust

BBQなどで鉄板や網にのせた食材は、トングで掴みにくい場合があります。そんなときは、防塵機能付きのグローブがおすすめです。手で掴んでとったり返すのが容易になります。食材を扱う上で衛生面の配慮は、とても重要です。シリコン製などで防塵機能が備えてあれば、グローブの繊維のクズやゴミが混入したり付着するのを防ぐことができます。

防塵機能があると

  • POINT.1

    トングで掴みにくい食材を手で扱える

  • POINT.2

    グローブの繊維やゴミの付着を防ぐ

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おすすめ牛革耐熱グローブ

Select

耐熱性、伸縮性、通気性に優れてた耐熱グローブ!革が柔らかくて、使いやすい!

厚手生地のため、焚火の火起こしやキッチンで鍋つかみとしても活躍するグローブです。

サイズ フリーサイズ

グローブの袖口が広くいから、ストレスなく着脱できる!ダッチオーブンなどにぴったり!

サイズが大きめのグローブですが、袖が広いので着脱がスムーズに行えストレスがありません。

サイズ L
耐熱温度 約300度

握りやすく肌触りも良い!女性にも扱いやすいやわらか仕上げのグローブ!

サイズが選べ、デザインもオシャレな耐熱グローブです。グローブの内側も肌触りがよく、つけ心地に優れています。

サイズ S、M、L

革張りの二重縫製を施し、優れた耐磨耗性と耐熱性!インナーも蒸れにくく肌に優しいグローブ!

手首まで覆う長めの仕様の耐熱グローブです。キャンプや薪ストーブなどの作業で、洋服の袖を汚れやススから守ることができます。

最大耐熱温度 500℃ (20秒間)

07
おすすめ耐熱グローブ

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優れた耐火、耐熱性能を搭載!何度でも洗濯でき、汚れも気にせず使える!

シリコン加工で滑りにくく、内部は綿100%の上質な生地を使用しているので、通気性が良く長時間の使用でも快適に使えます。

耐熱温度 250 〜 800℃

耐熱、耐刃に優れたケブラー素材でしっかりガード!作業中は脱げにくく、着脱にも優れたグローブ!

手首周りまで覆うことができ、服の袖口も汚れから守ることが出来ます。バーベキューやアウトドア、高温な調理器具など様々な用途で活躍します。

耐熱温度 500℃

外側はアラミド繊維を採用!吊り下げフック用のストラップ付で収納も便利!

滑り止め加工で掴みやすく、内側も通気性や伸縮性に優れ、快適に使うことができます。

耐熱温度 約800℃

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おすすめ耐熱クッキンググローブ

Select

シリコン製で握りやすく、持ち手は長く使える補強付き!

5本指タイプで指先が動くやすく、シリコン製で食材を傷めず掴むことができます。

耐熱温度 300 〜 350℃

09
まとめ

Summary

耐熱グローブは、用途にあわせてタイプやフィット感を選びましょう。牛革であれば、使うほど手に馴染み、色合いも味わい深くなっていきます。手の安全を守り、愛着あるアイテムにもなる耐熱グローブを、ぜひ手に取ってみましょう。

ジョン
ジョン
牛革の耐熱グローブは、キャンプにマッチするワン!
ニャンきち
ニャンきち
サイズは、口コミをチェックしてみるニャ!ブカブカすぎると使いにくいニャ!
ティーチャー
ティーチャー
このページにでてきた用語のおさらいでやんす。
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