FISHING

スミス AR-S スピナー トラウトモデルを使ってみた!

渓流釣りで人気モデルのスミス AR-S スピナー トラウトモデル。このスピナーの威力を知るべく使ってみたのでご紹介します。結論、これからスピナーを使ってみようという方に、ぜひオススメのルアーです。

ジョン
ジョン
どうも、オレですワン!スピナーは、ただ巻きで使えるから初心者にもオススメのルアーなんだワン!

01
スミス AR-S スピナー
トラウトモデル

Spinner

スミス AR-S スピナー トラウトモデルは、渓流で使うスピナーで人気があるモデルです。バスフィッシングの本山博之氏によって開発されたスピナーです。ティアドロップ型のボディー形状で、糸ヨレを軽減する作りになっています。ロッドのトゥィチングで左右に振ることができるのも特徴です。

カラーは19種類ほど用意されていて、重さは5種類あります。

種類 重さ ボディの長さ 価格(税抜)
AR-S 1.6g 1.6g 9mm 700円
AR-S 2.1g 2.1g 10mm 720円
AR-S 3.5g 3.5g 14mm 740円
AR-S 4.5g 4.5g 17mm 760円
AR-S 6.0g 6.0g 18mm 820円

スミスのサイトでカラーをみる

フラッシングに特化したトリックカラーは5種類ほど用意されていて、重さは2種類あります。

種類 重さ ボディの長さ 価格(税抜)
AR-S 2.1g 2.1g 10mm 760円
AR-S 3.5g 3.5g 14mm 760円

スミスのサイトでトリックカラーをみる

02
使用スピナー

Tackle


渓流であまり水深がないので、重さは軽めの2.1gのトリックカラーをチョイスしています。カラーは、金とオレンジの組み合わせです。

スミス AR-S スピナー
トラウトモデル トリックカラー
(重さ:2.1g、カラー:04.TGOO)

フックがトリプルフックなので、魚のダメージとフックを外す時間を極力減らしたいので、プライヤーでフックのカエシを潰しています。

アングラー
アングラー
リトリーブの速さを一定にせず緩急をつけてみるのもいいぞ。色々と巻く速さを試してみよう。

03
使い方

How to

場所は管理釣り場で、奥に滝の流れ込みがあり手前に流れ込んでくるポイントです。着水ポイントの水深が浅いので、すぐ着底して根がかりやすいので着水と同時にリトリーブします。水の流れに乗るので速めにリトリーブしてブレードを回転させます。


ロッドティップ(竿先)は胸の高さで、中層〜底層をキープするようにします。

04
キャッチした渓流魚

Fish


キャッチできたのはヤマメとニジマスです。コンスタントにアタリがくるので人気モデルの理由がよくわかる内容でした。リトリーブ中に、ガツンと根がかったような衝撃がきます。

使った印象では、1時間程度でスレてくる感じです。明らかに反応が鈍ってきます。カラーローテションや餌釣りに変更した方が釣果アップが狙えそうです。時間が経って活性が上がったのか、夕方頃に再度ヒットしました。スピナーを検討している方は、ぜひオススメです。

管理釣場の人
管理釣場の人
この日の水温は8℃くらいで活性は低いと思ったんだけどね。釣れて何よりだよ。

05
まとめ

Summary

ジョン
ジョン
AR-Sモデルは、とても人気があるモデルなんだワン!お店で見かけたらチェックしてみてワン!
ニャンきち
ニャンきち
ブレードのキラキラがたまらないニャ!
関連記事