FITNESS

初心者向け!トレーニンググローブでパフォーマンスアップ!

トレーニンググローブは、ダンベルやバーベルなどのウェイトトレーニングで、欠かせないアイテムです。グリップ力を安定させ、手のひらを保護してくれます。本格的に高重量のトレーニングを検討している方をはじめ、女性の方でマメが気になる方は、ぜひ活用してみましょう。

トレーニンググローブは、グリップを必要とするウェイトトレーニングを快適に補助するグローブです。ウェイトトレーニングでは、重さや時間が増えるほど、握る手のひらに負荷がかかります。手に負荷がかかると、マメができたり、グリップの摩擦による痛み、汗による滑りなどが起きます。トレーニンググローブは、強度の高い生地を採用しているので、手のひらを保護して、ケガを防止することができます。女性の方は、とくに手のひらのマメは気になります。バーベルレッスンはじめ、ダンベルや懸垂などのトレーニングでは、ぜひ着用することをおすすめします。フォームの安定にもつながるので、初心者から上級者までおすすめのアイテムです。

おすすめシーン

  • SCENE.1

    高重量のウェイトトレーニング

  • SCENE.2

    懸垂などのプル系トレーニング

  • SCENE.3

    ジムのバーベル系レッスン

ニャンきち
ニャンきち
イチチだニャ…。肉球が痛くて、うまく負荷をかけれないんだニャ…。

02
グローブがないと

If

トレーニンググローブがないと、手の保護ができず、高負荷や長時間のトレーニングの効率を上げることができません。トレーニング種目によって、負荷は手だけではなく手首にもかかり、ケガのリスクも予防することができません。

こんなことに

  • BAD.1

    手が痛くなったり、マメができる

  • BAD.2

    手汗で滑りやすく、グリップ力を維持できない

  • BAD.3

    手や手首のケガを予防できない

ケガしてしまうと、完治するまでに時間がかかってしまいます。男女問わず、安全に効率よくトレーニングを楽しむためにも、トレーニンググローブは大切なアイテムです。

ジョン
ジョン
初心者の人にも、ケガをしないようにグローブをつけてほしいんだワン!

03
機能

Function

トレーニンググローブは、機能性に優れています。多くのグローブは通気性に優れているため、手汗による蒸れも防止してくれます。リストラップやフィンが搭載されたモデルもあるので役割を知っておきましょう。

リストラップ

トレーニンググローブには、リストラップ付きのタイプがあります。リストラップがあると、手首を固定することができ、負担を軽減することができます。手首のねん挫などのケガ防止だけではなく、ダンベルやベンチプレスなどのプレス系でフォームが安定するため、重量アップにもつながります。

フィン

トレーニンググローブには、指先にフィンがついているタイプがあります。フィンがあると、グローブの着脱がとても容易になります。疲れたトレーニング後に、グローブを外すのは手に力が入りにくく、スムーズに脱げないことがあります。フィンを掴むことで、グローブを引っ張りやすくなり、スムーズにグローブを外すことができます。

マメや摩擦による痛みを低減

ダンベルやバーベルなどを素手で握ると、マメができたり摩擦により手に痛さを感じます。手のひらに痛さを感じてしまうと、パフォーマンスが低下し、効率よくトレーニングができません。クッション性に優れたトレーニンググローブをすることで、快適になります。

汗による滑りを防止

高重量や長い時間トレーニングをすると、手に汗をかきます。グリップ部分が湿ると、滑りやすく握力低下につながり、オモリを滑り落とすと危険性があります。通気性のよいトレーニンググローブをすることで、安全にグリップ力を維持することができます。

04
サイズ

Size

トレーニンググローブのサイズは、フィット感が大切です。手のサイズに合っていないとグリップ力を発揮できません。トレーニングのパフォーマンスがアップせず、ケガのリスクにつながってしまいます。トレーニンググローブは、メーカーによってサイズが表記されています。手の甲の一番広い部分の円周を測って確認しておきましょう。レビューも参考にしてみるとよいです。

05
素材

Sozai

トレーニンググローブの手のひら側は、本革をはじめ、合成繊維や合成繊維などの素材が使われています。用途にあった素材を選ぶようにしましょう。

本革

本革は、機能性や耐久性に優れています。高重量のウェイトトレーニングや本格的にトレーニングをしたい方におすすめです。はじめは使い心地が硬いですが、使い込んでいくことで革が柔らかくなっていき、手に馴染んでいきます。その質感や風合いは、トレーニングのモチベーションもアップさせてくれます。お手入れをするときは、必ず洗い方や洗濯の可否を必ずチェックしましょう。

  • POINT.1

    本格的にトレーニングをしたい方におすすめ

  • POINT.2

    お手入れには注意が必要

合成皮革、合成繊維

合成皮革や合成繊維は、軽量でお手入れがしやすい素材です。耐久性に欠けますが、初心者の方や入門におすすめです。洗濯できるタイプが多くお手入れがしやすいので、衛生面にも優れています。比較的安価で、本革のように手に馴染むまでの時間もなく扱いやすいグローブです。

  • POINT.1

    初心者の方や入門におすすめ

  • POINT.2

    お手入れがカンタン

ニャンきち
ニャンきち
機能や耐久性が高い本革がおすすめなんだニャ!

06
生地の厚さ

Thickness

トレーニンググローブの厚さは、手の保護や握りやすさに関わります。トレーニングに目的にあった厚さを選ぶようにしましょう。

厚い

生地は厚いほど、クッション性が高く手をしっかり保護することができます。手に大きな負荷がかかる高重量のウェイトトレーニングにおすすめです。生地は厚くなるほどバーを握る感覚が手に伝わりにくくなる傾向があり、握りにくいと感じることがあるので気をつけましょう。

  • POINT.1

    高重量トレーニングにおすすめ

  • POINT.2

    クッション性が高く手をしっかり保護できる

薄い

生地が薄いと、バーを握る感覚が手に伝わりやすくなるため、握りやすくなります。グッリプ力をアップさせ、手も動きやすいです。手の保護能力には欠けてしまうので、高重量のウェイトトレーニングではなく、プル系(引く動作)のトレーニングにおすすめです。

  • POINT.1

    プル系のトレーニングにおすすめ

  • POINT.2

    手が動きやすく、グッリプ力をアップできる

07
おすすめトレーニンググローブ

Select

グリップ部分は本革で高い耐久性と握りやすさを実現!手のひらをしっかり保護できる!

ストラップによって手首をしっかり固定することができるので、手首のケガ防止にも役立ちます。

サイズ XS、S、M、L、XL、XXL
素材 本革
洗濯

フィット感に優れ握りやすさを追求したグローブ!通気性や伸縮性もよく不快感を低減!

バーを握る感覚が素手に近くなるように薄い素材を採用しています。人口皮革なので洗濯でき衛生的に扱うことができます。

サイズ M、L、XL、XXL、レディスS、レディスM、レディスL
素材 人工皮革
洗濯

手のひらに高弾性素材を採用!蜂の巣状の滑り止めでトレーニングの効率アップ!

手のこうには、メッシュを採用しているので通気性がよく蒸れを抑えてくれ、快適に着用することができます。

サイズ S、M、L、XL
素材
洗濯

リストラップでケガやねん挫を予防!気になる蒸れや臭いを抑えて、快適にトレーニングできる!

手のひらには弾力材スポンジでクッション性が高く、器具による摩擦や衝撃を、しっかり軽減してくれます。

サイズ S、M、L、XL
素材
洗濯

08
おすすめスポーツブランド

Select

グローブ内側に肌から熱を逃す独自コーティングを採用!保護力とグリップ力も強化!

手の甲には耐久性に優れた素材を使用し、手のひらにはレザーを使用して手の保護力やグリップを強化しています。

サイズ S、M、L、XL
素材 合成皮革
洗濯

伸縮性のある快適で安全なフィット感!通気性がよいClimacoolテクノロジー採用!

人間工学に基づいた手のひらパッドにより快適性を高め、グリップ力を高めてくれます。

サイズ S、M、L
素材
洗濯

パッド入りの革と通気性の高いメッシュ構造で、しっかり手を保護!汗をかいても快適!

ダブルループマジックテープでしっかり固定でき、手が痛くなりにくいので、長時間のトレーニングにもおすすめです。

サイズ S、M、L、XL
素材 合成皮革
洗濯

09
まとめ

Summary

トレーニンググローブは、自分の手のサイズを計りフィットするサイズを選ぶようにしましょう。トレーニングの目的にあった素材や厚さを選ぶことで、トレーニングの効率をアップさせることができ、筋トレ効果に期待できます。グローブの着用は、トレーニングのモチベーションもアップさせてくれるので、初心者の方にもおすすめのアイテムです。

ジョン
ジョン
グローブをつけて、やる気スイッチをオンにするんだワン!
ニャンきち
ニャンきち
肉球のマメを気にしないで、重い重さにチャレンジできるニャ!
ティーチャー
ティーチャー
このページにでてきた用語のおさらいでやんす。
ティーチャーの用語チェック
プル系 デッドリフトなど、引く動作のトレーニング
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