FISHING ITEM

瞬時の取出しと紛失防止!ピンオンリールの使い方や選び方!

釣りで使用頻度の高いアイテムをすぐ使えるように収納してくれるピンオンリール。紛失の防止にも役に立ちます。釣りに慣れてきたら、ピンオンリールの使い方を覚えて活用してみましょー

01
ピンオンリールがないと…

Pin on reel


ピンオンリールとは、ワイヤーが伸縮するキーホルダーです。ワイヤーの先にアイテムを付けることができます。装着する固定部分は種類があり、安全ピン式、カラビナ式やクリップ式などがあります。

ワイヤー長さ 50〜100cm程度
装着箇所 安全ピン式、カラナビ式、クリップ式など

釣り慣れていないうちは、タックルは一カ所にまとめて置いておくことが多いかと思いますが、慣れてくると道具を取りにいく僅かな行き来や、取り出しがストレスになってきます。

  1. アイテムを取りに移動時間が発生する
  2. 使用中の落下や置き場所による紛失のリスク
  3. 取り出しに時間がかかる


ピンオンリールを利用することでアイテムの収納がより快適になるのでオススメです。

ジョン
ジョン
ハサミはどこだワン?さっきココに置いたはずなんだワン?な、なくしたワーン!
ニャンきち
ニャンきち
ピンオンリールの「ピン」は安全ピンからきてるんだニャ〜!

02
使い方やメリット

Use

釣りでは魚にハリを飲まれたり、仕掛けを作り直したりと様々な状況が発生します。その状況に対応できるアイテムをピンオンリールに付けておくことで取り出しやすくなり素早く対応することができます。


ベストやベルト、バッグなど自分が取り出しやすい位置に装着して使いましょー。

ピンオンリールに付けるアイテム例

アイテム 用途
ラインカッター ラインを切る
ハサミ ラインをはじめ、色々なものを切る
針外し 魚にハリを飲まれたときにハリを外す
プライヤー ガン玉の取り外し、ラインを切る、スプリットリング外しなど

バッグ類にしまっておくと取り出しに時間がかかり、地面に置くと同化して紛失してしまうリスクを防止できます。

  1. 取り出し時間の短縮
  2. アイテム落下の防止
  3. 紛失の防止
  4. コンパクトに収納

このようなメリットがあるため、より長く快適に釣りの時間を楽しむことができます。

ニャンきち
ニャンきち
ひとつのワイヤーに付けすぎると、重さでワイヤーが引き出されてしまうから気をつけてニャ!

03
選び方

Select

ピンオンリールを選択するときは、シマノやダイワなどのメーカー品を選ぶことをオススメします。錆びに強かったり、伸縮時の跳ね返りを抑えたり耐久性に優れています。

ワイヤーは長いほうが使いやすい

ワイヤーの長さは、一般的に50cmほどです。この長さが短いと可動範囲に制限がかかり使いにくくなるので確認しておきましょー。ワイヤーは長くなるほど、キーホルダーのサイズが大きくなります。

サビ防止などの耐久性があるもの

ワイヤーの伸縮性が悪くなると収納スピードが遅くなったり、アイテムの重さでワイヤーが引き出されてしまうことがあります。濡れた手で触ったり雨の釣行などで使う場合は、サビの原因にもなります。サビに強い素材で作られていたり耐久性があるものを選びます。

アングラー
アングラー
ベストやベルトなど自分が装着する箇所にあったものを選ぶといいぞ。

04
おすすめのピンオンリール

Osusume

サビに強く、装着しやすいクリップタイプ

シマノのピンオンリールで錆びにくいステンレス素材で作られています。ワイヤーも丈夫なので安心して使うことができます。装着タイプは場所を選ばないクリップタイプで使いやすいです。

サイズ 25mm × 8mm
最長時 約45cm
素材 ステンレススチール

軽量で75cmワイヤーのスタンダードモデル

ワイヤーが75cmで使いやすいピンオンリールです。デザインもゴールドのロゴが入っていて高級感があります。

サイズ φ32 × 74mm
素材 ABS

05
まとめ

Summary

ジョン
ジョン
ピンオンリールのワイヤーの長さは確認しておくワン。耐久性のあるよいピンオンホイールは長く使えて使い心地もいんだワン!
ニャンきち
ニャンきち
ビヨーン!シュルシュル〜!なんだニャー!
ティーチャー
ティーチャー
このページにでてきた用語でやんす。チェックでやんすよ?
ティーチャーの用語チェック
タックル 釣り道具を総称した呼び名
スプリットリング ルアー(ボディ)とフックを結合するリング
関連記事