NOTES

素材が命!スポーツ自転車のフレーム

ジョン
ジョン
外見じゃなく中身が大事だよね…。いや、外見が大事だと思っているオレですワン。スポーティーな自転車には、何の素材のフレームなのか重要な要素で価格にも影響するワン。自転車を選ぶ時に、ライダー迷わせてしまうそんな罪なフレームは、主に3つあるワン!

01
カーボンフレーム

Carbon

カーボンフレームは、自転車の競技用素材に使用されているフレームです。炭素繊維でできているので金属ではありません。なので、重量がとても軽量です。この軽量さは、軽く衝撃を受けます。振動吸収にも優れ、金属フレームとは一味違った乗り心地があります。

ですが、金属のような剛性がないため転倒などによる破損のリスクが高いのがデメリットです。価格も高価になります。

主に使用されているタイプ ロードバイク、クロスバイク

02
アルミフレーム

Aluminum

アルミフレームは、軽量・剛性が高いフレームです。振動吸収は高くはないので、人によっては乗り心地が、ややキツく感じるかもしれません。金属なので、体重の負荷や路面の衝撃により金属疲労が発生するので、耐久性があまり高くないのがデメリットです。

価格は、比較的安価ですが、高価なものは「カーボンキラー」と言われるほどポテンシャルが高いものもあります。

主に使用されているタイプ ロードバイク、クロスバイク

03
クロモリ

Metal

クロモリは、クロム(クロームメッキとか)と、クロムモリブデンを合わせた金属です。金属なので金属疲労が発生し重量も重いのがデメリットです。

ですが、しなやかな金属なので振動吸収に優れ剛性がとても高いです。アクロバティックに転倒しても、なかなか破損しません(経験済)。価格も安価な価格からあります。

主に使用されているタイプ クロスバイク、マウンテンバイク

04
まとめ

Summary

ジョン
ジョン
自転車は、軽量さ・剛性・振動吸収・寿命など色々な要素があり、価格も安価なものから超高価なものまであるワン。個人的には、自転車とどんなスタンスをとるのか明確にするとよいと思うワン!なんとなく高価なものを買えばと安心と思いきや、そこには盗難やメンテナンスなど気を使う機会が発生するワン。
ニャンきち
ニャンきち
気軽に出かけて駐輪しても、盗まれていないか気になったり気疲れをするかもニャ。気軽に乗りたいなら初心者もあんしん系を検討するのもいいニャ。そんなことも考慮しつつ愛着のもてる自転車に出会えれば、ステキなサイクリングライフが待っていると思うニャ!たぶん。
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